
SNSとか質問サイトとかで、「学生なんですけどチャットレディのバイトはできるんでしょうか?」みたいな疑問を目にすることがあります。
実際、そんな書き込みをしたことがある学生さんもいるのでは?
私、普段そういう書き込みに回答を寄せたりすることはないんですけど……。
この機会に、「チャットレディは学生でもできる?」という問いにしっかりお答えしようと思います!
今回の記事でわかること(結論)を先にまとめちゃうと、こんな感じです。
学生でもチャットレディはできる
チャットレディ求人の対象は18歳以上(高校生不可)
実際に大学生・短大生・専門学生が活躍している
チャトレは学業優先で働きやすい
実は一般的なアルバイトより効率的に収入を得やすい
良いことばかりみたいだけど「税金」や「扶養」には注意が必要
それぞれのポイントをまとめていくので、詳しく知りたいところをチェックしてみてくださいね!
目次
学生でもチャットレディはできる?応募条件を解説

【問】学生でもチャットレディはできますか?
【答】はい、できますよ!じゃんじゃん応募しちゃいましょう!
これで話は終わりといえば終わりなんですが……。
でも、「じゃあ小学生でもチャットレディやってもいいの?」と言われればそれはダメだし、もっと細かい応募条件を知りたいですよね。
そこで、チャットレディの応募条件を「学生」というポイントから解説しておきましょう!
18歳以上なら学生でも応募可能
チャットレディの応募条件は、実はすごくシンプルです。
『18歳以上の女の子ならOK!』
だから、当然ながら学生さんも18歳以上なら応募条件を満たしています。
ただし、より正確にいうと『(高校卒業後の)18歳以上の女の子ならOK!』なんですよね。
しっかりまとめておくと、次のような感じです。
| 応募NG | 18歳の高校生 |
|---|---|
| 応募OK |
・高校卒業後の18歳 ・大学生 ・短大生 ・通信制大学生 ・専門学生 etc… |
チャットレディ事務所があなたを面接するときは、「応募OK」の条件を満たしているかどうか確認するために身分証明書をチェックします。
生年月日と顔写真が確認できる運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどですね。
学生がチャットレディを始めるケースは増えている
私個人の話をすると、高校卒業後は専門学校に入り、その間はずーっと居酒屋で働いていて、チャットレディのバイトはしていませんでした。
その後、就職したけどなかなか食べていくのが難しく、それでチャットレディの世界に飛び込んだんですよね。
……というのは、もうウン年前の話ですけど。
その当時すでに、同じ事務所には学生の子がチラホラいました。
そして今、「学生チャットレディ」の数はどんどん増えているみたいです。
特に最近は、「夜職」的なものに対するハードルが低くなってるじゃないですか?
それに、学生生活とチャットレディって、相性がいいみたいなんですよね!
学生にチャットレディが選ばれる理由

学生さんがバイトとしてチャットレディを選ぶ理由は、突き詰めると「キツくない仕事で高収入を得られるから」ということになりますね。
より詳しく見てみましょう。
学業を優先しながら働きやすい
「せっかく小中高と頑張って勉強して、より学びを深めるために大学や専門学校に進んだのに、バイトばかりで勉強の時間が全然とれない……」
そんな方、多いんじゃないでしょうか。
いろんな本を読んだり、いろんな先生の話を聞いたりしたいのに、空き時間はバイトに追われ、レポートや試験の前だけ詰め込むように勉強して、気づけばロクに学びもないまま2~3年アッという間に過ぎてしまった……みたいな。
チャットレディの場合、ごく短時間で高い収入を得られることがある(時給換算で2,000~4,000円かそれ以上を狙える!)ので、その分だけ学業に時間を振り分けやすいんですよね。
また、チャットレディは「自由出勤」が基本で、シフト制などはありません。
チャットを好きなときに開始して好きなときに終われるので、自分優先で働けるのも強みです。
一般的なアルバイトより高収入を目指しやすい
上にもチラッと書きましたが、チャットレディは時給換算で2,000~4,000円以上を狙えます!
チャットレディの報酬は「歩合制」で、頑張れば頑張るほど稼ぎが上がる仕組み。
具体的には、チャットをしに来るユーザーさんと何分チャットしたかで報酬が決まるんです。
| ツーショットチャット |
【ユーザーとチャットレディが1対1】 ・チャット1分で75円 ・1時間チャットすれば4,500円! |
|---|---|
| パーティチャット |
【複数ユーザー対チャットレディ1人】 ・ユーザー1人当たり1分で30円 ・ユーザー2人と1時間チャットすれば3,600円! |
(※ライバーサポートグループの例です)
世間的に、アルバイトの時給といえば1,200~1,300円あたりが全国平均といわれています。
一方、チャットレディなら同じ1時間でも2倍以上の報酬を狙えるんですよ!
生活にゆとりを持ちやすい
自由出勤で時間的な余裕を得られる
高収入で金銭的な余裕を得られる
というわけで、時間的にも金銭的にも生活にゆとりを持ちやすくなるのが、チャットレディの特徴です。
そもそも学生さんって、ただでさえやるべきこと、やりたいことが多いじゃないですか。
たとえば私の場合、美術系の専門学校に行ったので課題で制作をしなきゃいけなかったし、そのためには学校で授業を受けるだけじゃなくて美術館や展覧会に行ったり、本を読んだり、画材を買ったりと、時間もお金もかかったんですよね。
(もちろん友達や彼氏と遊んだりもしてましたけど!)
あの頃、チャットレディという仕事を知っていたなら、もっと生活にゆとりを持てたでしょうね……。
長期休暇を活用してまとまった収入を目指せる
学生ならではの「長期休暇」を活かしてしっかり稼げるのも、チャットレディの特徴ですね。
チャットレディは、いったん事務所に所属するなどして仕事を始めたら、あとはいつ出勤するか完全に本人の自由です。
だから、普段は週1~2回くらい出てちょこちょこ稼ぎつつ、春休みや夏休みの長期休暇には出勤日数を増やしてしっかり稼ぐことができます。
(もちろん長期休暇だけ出勤することも可!)
長期休暇の時期にお金を稼いで貯めておく
授業が始まったら学業メインで頑張る!
そんなライフスタイルを確立できるので、学生さんに選ばれている……という面があるんですよ。
学生がチャットレディで稼いだお金の使い道

今、実際にチャットレディで稼いでいる学生さんたちは、そのお金を何に使っているのでしょうか?
一般的なアルバイトよりも短時間でまとまった金額が手に入るからこそ、その使い道は「毎月の生活のため」から「将来のため」まで、ほんとにさまざまです!
ここでは、いくつか例を紹介しましょう。
学費や奨学金の負担軽減
「高い学費の全額を親に払わせるのは申し訳ない」
「将来、社会人になってから奨学金の返済に追われたくない」
というわけで、チャットレディの稼ぎを「学校での学びにかかるお金」にあてる子は多いです。
特に奨学金なんて、今ちょっとした社会問題ですよね。
せっかく学校を出て社会人になっても、奨学金の返済に追われて生活が苦しい……って、よく聞く話じゃないですか?
そのための備えを今からしておくことで、ゆとりのある学生生活を送れますよ。
一人暮らしの生活費
特に実家を出て一人暮らしをしている学生さんは、日々の生活にもいろんなお金が必要ですよね。
家賃、光熱費、毎日の食費、通信費、その他いろんな雑費……。
そんな中、親御さんからの仕送りや普通のバイトで得られるお給料だけだと、月末には「ヤバ、今月あと1,000円ちょっとしかないじゃん」とピンチになることも!
(私の実体験です……)
そんなとき、チャットレディは便利です。
短時間で高収入を得られますし、チャットルームに通勤する場合は「日払い・現金手渡し」が基本なのでピンチも乗り切りやすいんですよね!
実際、そんなふうに生活費を確保している学生チャットレディは多いですよ。
留学や資格取得の資金
「在学中に短期留学に行ってみたい」
「就活に向けてスクールに通って資格を取りたい」
とか思っても、普通のバイトだけで必要な資金(数十万円)を揃えるのは難しいじゃないですか。
生活費も資金も稼ごうと思ったら、それこそお店に住み込むレベルで働かないと……。
そこで、チャットレディという働き方が選択肢に!
長期休暇の時期などにまとまった金額を稼ぎ、留学や資格取得の資金にあてるわけですね。
趣味や旅行を楽しむための費用
学費とか生活費とかも大事ですけど、一度きりの学生生活、やっぱり思いっきり楽しみたいじゃないですか。
サークル合宿に参加するとか、大好きなアイドルの「推し活」やライブ参戦とか、彼氏とデートするとか、誕生日にはプレゼントを買ってあげるとか、2人でお金を出し合って旅行に行くとか……。
そんな学生時代にしかできない楽しみのために、チャットレディのバイトをしている学生さんも多いですよ。
学生がチャットレディをするメリット

高収入(時給換算2,000~4,000円以上可能!)
自由出勤(いつ出勤してもOK!)
そんな条件面の強みはもちろんですが、他の一般的なアルバイト(居酒屋とかカフェとかコンビニとか)と比較したとき、学生ならではのメリットがさらに見えてきます。
授業やサークルとの両立がしやすい
固定シフトだと、急な補講が入ったり、サークルの大事なイベントが重なったりしたときに困りますよね。
「店長に怒られるかも……」
「代わりにシフト入ってくれる人を探さなきゃ!」
と、胃が痛くなる思いをしている方もいるのでは?
チャットレディなら、そんなストレスは一切ありません!
自分の予定を最優先し、気が向いたとき、時間が空いたときだけ出勤すればいいので、スケジュール帳がどれだけ過密になっても両立しやすいんですよ。
短期間でも収入を作りやすい
飲食店のバイトなどでは、
「最初の1〜2ヶ月は研修期間だから時給マイナス50円」
「週3日以上、1日4時間以上必須」
みたいなルールがよくあります。
でもチャットレディは、登録したその日からプロとしてお仕事がスタートします。
「最低でもこれだけ入ってください」みたいなノルマもないので、始めたその瞬間から最短ルートで高収入を目指せますよ!
接客業の経験を活かせる
もしあなたが、過去に居酒屋、カフェ、アパレルなどでアルバイトをした経験があるなら、それはチャットレディでも強力な武器になりますよ!
「お客さんの話を笑顔で聞く」
「タイミングよく相槌を打つ」
「相手が喜ぶ言葉をかける」
そんな基本的な接客スキルがあれば、画面越しの男性ユーザーを惹きつけるのはそれほど難しくありません。
コミュニケーション力が身につく
ライブチャットの男性ユーザーは、年齢も職業もバラバラな大人の男性たちです。
普段の学生生活ではまず関わらないような経営者とか、さまざまな業界の社会人と会話を重ねるうちに、大人の言葉遣いや「相手が何を求めているか」を察するスキルが自然と身につきます。
これって、実は就職活動の面接や、社会人になってからの対人関係でも役に立つスキルなんですよ!
学生がチャットレディを始める前に知っておきたい注意点

チャットレディのバイトは、学生さんにとってメリットがたくさん……。
でも一方で、知っておいてもらいたい注意点もいくつかあるんですよね。
ここでまとめて解説します!
収入によっては確定申告が必要になる
「確定申告」とは、働くことで得た収入からいくら税金を支払うか、税務署に自分で申告する手続きのことを指します。
普通のバイトなら、たいていはバイト先のお店や会社がそのへんの手続きをしてくれるんですが……。
でもチャットレディの場合、普通のバイトと報酬の仕組みが違う(手続きをしてもらえない)ので、確定申告をしなきゃいけないケースがあるんです……。
ただし、チャットレディ全員が確定申告をしなきゃいけないわけではありません!
年間の所得(報酬全額から「必要経費」を引いたお金)が一定額を超えた場合だけ、確定申告が必要となります。
| チャットレディのみ | 年間所得が基礎控除の95万円(※)を超えたら必要 |
|---|---|
| 他バイトと掛け持ち | チャットレディの年間所得が20万円を超えたら必要 |
(※)年間所得が増えれば増えるほど、基礎控除額は段階的に下がります。
| 合計所得金額 | 基礎控除額 |
|---|---|
| 132万円以下 | 95万円 |
| 132万円超〜336万円以下 | 88万円(2027年分以後は58万円) |
| 336万円超〜489万円以下 | 68万円(2027年分以後は58万円) |
| 489万円超~655万円以下 | 63万円(2027年分以後は58万円) |
| 655万円超2350万円以下 | 58万円 |
たとえば、年間所得が90万円なら合計所得金額は「132万円以下」のグループですし、基礎控除額内に収まっているので、確定申告は不要です。
でも年間所得が120万円なら、合計所得金額は「132万円以下」のグループですが、基礎控除の95万円を超えているため、確定申告が必要です。
この場合、基礎控除の95万円からはみ出している25万円が課税対象となります。
また、たとえば年間所得が200万円の場合、合計所得金額は「132万円超~336万円以下」のグループに入るので、基礎控除は88万円になります。
この場合、200万円から88万円を引いた112万円が課税対象です。
親の扶養から外れる可能性がある
学生さんが親の扶養に入っている場合、チャットレディで稼ぎすぎると「税金の扶養」から外れてしまうことがあります。
扶養から外れると、親御さんの税負担が増えます。
また、「なぜ扶養から外れたのか?」という話から、チャットレディをしていることが親御さんにバレる可能性もあるんですよね。
では、具体的にいくら稼ぐと扶養から外れるのかというと……。
| 学生(19~22歳)の所得 | 親が受けられる控除額 |
|---|---|
| 58万円超~85万円以下 | 63万円(満額) |
| 85万円超〜123万円以下 | 段階的に減少 |
| 123万円超 | ゼロ |
たとえばあなたの所得が90万円の場合、「85万円超〜123万円以下」のグループに入るので、親御さんは63万円より少ない控除額しか受けられません。
控除が減った分だけ、親御さんの課税対象所得が増えて、税金が増えるわけですね。
ちなみに、上で説明したのは「親御さんの税負担」の話で、学生さん本人の金銭的負担が増えるわけではありません。
一方、「税の扶養」とは別に、「社会保険の扶養」から外れると、学生さん本人に負担が生じます。
学生さんは、親御さんの健康保険の扶養に入っている間、保険料を支払う必要がありません。
でも扶養から外れると、学生さん本人が自分で国民健康保険と国民年金に加入し、保険料を支払う必要が出てきます。
年間の負担は、国民保険料だけでも数万~数十万円にのぼります……。
そんな「社会保険の扶養」から外れる基準は、所得130万円(目安)です。
扶養内で働きたい場合は、月々の報酬や必要経費を計算し、自分で調整していく必要がありますね。
収入管理をしっかり行う必要がある
確定申告や扶養判定のどちらにも、「いくら稼いで、いくら使ったか」の記録が必須です!
チャットレディは源泉徴収されないので、収入の管理は自分でやる必要があります。
まず、衣装・通信費・機材などの領収書・レシートは必ず保管してください。
後から「経費として引けたのに記録がない」という状況を防ぐために、月ごとに封筒に入れて保管しておくのがおすすめ!
それが面倒な場合は、スマホで写真を撮っておくだけでもOKですよ!
学業を最優先にすることが大切
チャットレディは時間の融通が利く仕事ですが、だからこそ「もう少し入ろう」という気持ちになりやすいです。
でも、授業や課題に支障が出てしまっては本末転倒ですよね。
テスト期間は無理せず休む
深夜の稼働は翌日の授業に影響しない範囲にとどめる
このように、メリハリをつけることが大切です。
「稼ぐことを最優先にしない」という意識が、結果的に学業もチャットレディも長く続けられる秘訣です。
学校生活を大切にしながら、自分のペースで無理なく続けていきましょう!
学生がチャットレディとして収入を伸ばすコツ

学生さんがチャットレディでしっかり稼ぐためには、ちょっとした「立ち回りのコツ」があります。
特に、試験期間や就活など、時期によって急に忙しくなる学生特有のライフサイクルに合わせることが大切ですね。
無理のない目標金額を決める
まずは「今月はサークル代の3万円を稼ぐ」「今月は生活費の足しに7万円」など、自分の生活を壊さない現実的な目標を設定しましょう。
最初から「月30万稼ぐ!」と高すぎる目標を掲げると、なかなかユーザーさんが集まらない時期には無理して長時間待機をして学業に支障が出るなど、本末転倒な結果に……。
マイペースに、一歩ずつクリアしていくのが長く稼ぐ秘訣ですね!
継続して活動する
チャットレディは、出勤するもしないも女の子の自由なんですが、長く稼いでいきたいならコンスタントに出演する(継続的に活動する)のがおすすめ!
チャットのユーザーさんは、「1回のチャットでさくっと楽しむ」という方もいますけど、「気に入った子がいたら複数回のチャットを重ねて関係性を築いていく」という楽しみ方をしている方も多いんですよね。
後者のほうが、チャットレディにとっては「安定した稼ぎ」につながります。
週1~2回でいいですし、忙しい時期は1週お休みするなども自由ですが、とにかく継続して活動し、常連さんを相手に稼いでいくという働き方が賢いやり方ですよ!
リピーターを増やす意識を持つ
上の話とも関連するんですが……。
毎回、新しいお客さんを待機画面で待ち続けるのは、精神的にも体力的にも結構しんどいもの。
そこで、来てくれたお客さんを「常連さん(リピーター)」にする意識を持ちましょう!
学生さんならではの「初々しさ」や「素直さ」を武器にしつつ、相手の話を楽しそうに聞く「聞き上手」に徹してみてください。
「この子と話すと癒されるな、また来よう」と思ってもらえれば、ログインするだけでファンが会いに来てくれて、安定的な収入を得やすくなりますよ!
学業とのバランスを保つ
身もフタもない話をしますが、チャットレディに夢中になりすぎて単位を落としたり、留年してしまっては本末転倒です……。
「レポート提出の1ヶ月前からは夜24時以降は絶対にやらない」
「平日は2時間まで」
など、自分なりのルールを作って学業とのバランスを保ちましょう。
チャットレディはこんな学生におすすめ

ここまで、学生さんがチャットレディとして働くメリットや稼ぐコツなどについて解説してきましたが、「結局、私ってチャットレディに向いてるの?」と迷う方もいるはず……。
そこで、ここでは「こんな方におすすめ!」という内容であらためてまとめておきますね。
学費の負担を軽くしたい学生
『学生がチャットレディで稼いだお金の使い道』のところでも触れたように、学費を出してくれる親御さんへの感謝の気持ちや、将来の奨学金返済への不安を抱えているなら、チャットレディで働くのは賢い選択です。
学生時代の普通のバイトでは、なかなか貯金にまで手が回りませんが、効率よく高収入を狙えるチャットレディなら、学業と「学費のための貯金」を無理なく両立させることができますよ!
一人暮らしの生活費を補いたい学生
毎月、家賃や光熱費、通信費その他の支払いに追われてプライベートを我慢している一人暮らしの学生さんにも、チャットレディを強くおすすめします!
仕送りや数万円のバイト代にチャットレディの収入がプラスされるだけで、月末の「お金がない!」というストレスから解放されますよ!
長期休暇を有効活用したい学生
何度か書いてきたように、チャットレディは自由出勤が基本です。
シフトの縛りもノルマもないので、
いつ出勤するか
週に何日出勤するか
完全に自由に決めることができます!
というわけで、「普段は授業を最優先にして、夏休みや春休みだけシフトを猛烈に増やして短期集中でしっかり稼ぐ」という、学生ならではのメリハリをつけた働き方をしたい人にピッタリなんですよ!
一般的なアルバイトとの両立が難しい学生
実習や課題が多くて毎週決まったシフトを出せない
授業の関係で夜遅い時間しか空いていない
こんな事情があると、一般的な飲食店やコンビニのルール(週○日以上出て欲しい等)で働くのは難しかったりしますよね……。
そんな方にこそ、「不定期出勤OK」「深夜でも早朝でも(もちろん昼間でも)いつでもOK」というチャットレディはおすすめです!
【Q&A】学生のチャットレディに関するよくある質問

ここでは、「学生のチャットレディ」についてよく聞かれがちな疑問・質問に私がお答えしていきますね!
Q.学生でもチャットレディはできますか?
A.はい、できます!あなたが高校を卒業した18歳以上なら応募条件を満たしています。
実際、大学生(通信制も含む)や短大生、専門学生などがチャットレディとしてお仕事をするケースは珍しくありません。
Q.高校生でも働けますか?
A.残念ながら、高校生は働けません!
そもそも18歳未満の方(高校1~2年生)は、チャットレディの仕事ができません。
また18歳以上であっても、高校在学中は応募できる事務所がほぼないのが実情です。
法的には、直接規制されているのは年齢のみで、「18歳以上の高校生」を名指しで禁止しているわけではありません。
ただ、ライブチャットには教育上ふさわしくない「アダルトチャット」というカテゴリーがあること、学校や親御さんとの間でトラブルが起きる可能性があることから、ほとんどの事務所が独自に「高校生不可」というルールを設けてるんですよね。
高校を卒業してから、安心して始められるタイミングで応募するのがおすすめです!
Q.学業と両立できますか?
A.「本人の心がけ次第」みたいなところがありますが、両立はしやすいですよ!
チャットレディの仕事は、基本的に1年365日、1日24時間いつでも入ってOKなので時間の都合がつけやすいですし、シフトの制限みたいなものも特にありません。
「今日は夜に2時間だけ」
「明日は午前中が休講だから1時間ちょっとチャットしよう」
など、やりやすい時間にできるんですよね。
なので、試験勉強やレポート、デートや旅行などの予定を優先できますよ!
Q.夏休みだけ働くことはできますか?
A.はい、できます!
さっきの『Q. 学業と両立できますか?』への回答ともかぶるんですが、チャットレディは「いつでも出勤自由」が基本です。
普通のバイトみたいに「週○日入って欲しい」みたいなことはなく、「夏休みだけ出勤して後期授業が始まったら出勤しない」というのも普通にできるんですよね。
Q.どのくらい稼げますか?
A.時給換算で2,000~4,000円以上を狙うことができます!
チャットレディは実際に男性ユーザーとチャットした「時間」で報酬が決まるので、人によって差はあるんですが……。
たとえばライバーサポートグループでは、複数のユーザーさんを相手にするパーティチャットだと1時間でユーザー1人あたり1,800円(1分30円×60分=1,800円)が発生します。
あなたのことを気に入ったユーザーさんが2人ついてくれれば、1時間で3,600円ですね。
さらに、チャット時間が3時間なら、それだけで10,800円稼げる計算です。
Q.確定申告は必要ですか?
A. 所得次第では、必要なケースがありますね。
やっているのがチャットレディのみなら、年間所得が基礎控除の95万円(※)を超えると必要になります。
また、チャットレディとは別に年末調整があるバイトをやっている場合、チャットレディの年間所得が20万円を超えると確定申告の必要があります。
(※基礎控除の額は、所得が増えるほど段階的に下がる仕組みです。詳しくは『収入によっては確定申告が必要になる』にまとめています)
Q.扶養内で働くことはできますか?
A.できます!ただし、年間所得(報酬 – 必要経費)の管理が必要です。
まず基本的に、年間所得が58万円を超えると税的な扶養から外れる仕組みになっています。
でも19〜22歳の学生なら、58万円を超えても85万円までは家族の税負担は変わりません。
また、123万円までは「特定親族特別控除」という緩和措置のおかげで「超えたら即アウト」にはなりません。
ただし、123万円を超えると税的な扶養からは完全に外れます。
(※詳しくは『親の扶養から外れる可能性がある』にまとめています)
ちなみに、社会保険の扶養は別の基準(所得130万円)が目安です。
扶養内に収めたい場合は、衣装代や通信費などの必要経費をしっかり計上して所得を抑える取り組みをおすすめします!
Q.学生のうちから始める人は多いですか?
A.特に最近は多いですね!
そもそも最近は学生さんが水商売系のバイトをしてるのが珍しくないですし、「チャットレディは画面越しの接客だけで良いのでハードルが低い」という認知も広まっています。
まとめ
あらためて書いておくと……。
【答】はい、できますよ!じゃんじゃん応募しちゃいましょう!
同じ学生でも高校生は不可ですが、大学生や短大生(通信制含む)、専門学生といった18歳以上の学生さんはチャットレディの応募条件をクリアしています。
学生さんがチャットレディとして働くメリットとしては、なんといっても「学業優先で働ける」「ゆとりのある生活ができる」ということが挙げられますね。
・夏休みや春休みなど長期休暇を活用しやすい
というわけで、「学生ならではのお金の悩みから解放される」&「学生としてやるべきこと・やりたいことに全振りできる」という特徴があります。
ただし、「税金」「扶養」のルールは事前に押さえておくことや、大前提として「学業とのバランスをとる」など、注意すべきポイントも大事にしてもらいたいです。
今回の記事が、あなたの楽しくてゆとりのあるキャンパスライフの手助けになれば幸いです!

