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チャットレディのお礼メールの書き方を解説!リピーターが増える5つのポイントと例文集

チャットレディのお礼メールの書き方を解説!リピーターが増える5つのポイントと例文集
今回は、すごーく大事なことを書きますね。
稼げるチャットレディと、稼げないチャットレディの差は、「お礼メール」の書き方で出る!
というお話です。

「は?お礼メールってなに?何を書くやつ?」という方は、これからしっかり頑張りましょう。
「送っても返信が来ないんだけど」という方は、一応やってるのは偉いです……でも、もっと頑張りましょう!

ただし、「頑張る」といっても、そんなに難しいことじゃありません。
今回の記事では、「リピーターが増えるお礼メールの書き方」5つのポイントにまとめてわかりやすく解説します!
例文もたっぷり用意したので、今日からでもそのまま使ってもらって大丈夫ですよ!

お礼メールはリピーター獲得の最強ツール

お礼メールはリピーター獲得の最強ツール
まず「お礼メール」って何?という話を簡単に!

ライブチャットサイトには、チャット後に男性ユーザーにメッセージを送れる機能が備わっています。
感覚としてはSNSのDMに近いもので、サイト内で完結するやり取りです。
この機能を使って、男性ユーザーとチャットした後に送るお礼のメッセージが「お礼メール」なんですね。

チャットが終わったその瞬間から、男性の記憶は薄れ始めます……。
サイトには他にもたくさんの女の子がいますし、チャットサイトは種類が多いですから、次の配信に目が行けば、あなたのことはすぐに遠のいてしまうんですよね……。

そこで活躍するのがお礼メールです。
「そういえばあの子、楽しかったな」と記憶が戻り、「また見に行ってみようかな」という気持ちに変わる!
お礼メールの力は、そういうものなんです。

お礼メールが重要な3つの理由

お礼メールがリピーターに直結する理由は、大きく3つあります。

楽しかった記憶を呼び起こす

チャット中に盛り上がった話題を“おさらい”する(こんな話をしましたね的な)
笑った瞬間を振り返る
このようなメールは、男性に「そういえばあの時間、良かったな」と思い出させる効果があります。

他の女の子と差をつけられる

お礼メールをまめに送っている子は、実はそれほど多くありません。
送るだけで「この子はちゃんと気にかけてくれる」という印象が残るんですね。
それだけで、一歩リードできるんですよ!
(つまり、この記事を読んでいるあなたはラッキー!)

次のチャットへの橋渡しになる

メールのやり取りの中で、「次の約束」が生まれることも少なくありません!
「今日のチャットの仕上げ」であると同時に、「リピートへの第一歩」でもあるんですね。

お礼メールを送る基準はどう決める?

1日に何人もお客さんと話していると、全員にお礼メールを送るのは正直しんどいです。
それがイヤで、面倒だからお礼メールをやって来なかった……という方もいるはず。

でも、無理しなくていいんですよ。
ひとつの目安として使えるのが、「○分以上話した」「○ポイント以上使ってくれた」という基準です。
つまり、ある程度長い時間チャットしてくれた男性ユーザーにだけお礼メールを送るということですね。

ちなみに、「月100万稼いでいるけどお礼メールは一切送りませーん!」というタイプの猛者もいます。
でもそれは、トーク力で圧倒的な存在感を出せているから成立する話なんですよね。
特にチャットレディを始めたばかりのうちは、お礼メールを積極的に活用し、メールで印象を積み重ねていくほうが確実に稼ぎにつながります。

送るタイミングはいつがベスト?

お礼メールは、タイミングも大事です。

たとえば、チャット直後に「次回はいついつ来てね!」と送るのはNGですね。
「記憶が新鮮なうちに送る」というスタンスは悪いことじゃないですが、終わったばかりのタイミングで来る営業メールは、相手にプレッシャーを与えてしまいます。

理想は、数時間~十数時間置いてから送ること。
たとえば深夜にチャットが終わった場合は、そのまま送らずに翌朝〜午後に送るほうが自然です。

【書き方】お礼メールで押さえたい5つのポイント

【書き方】お礼メールで押さえたい5つのポイント
さて、これが今回のメイン!
「何を書けばいいかわからない」という人のために、お礼メールで押さえるべきポイントを5つにまとめました。この5つさえ意識すれば、テンプレ感のないメールが書けるようになりますよ!

ポイント ひとこと解説
①メールの件名のコツ 相手の名前を入れると「開封率」が上がる
②お礼の言葉のポイント 「来てくれた行動」に感謝する
③会話の内容を入れ込む 1行入れるだけでコピペ感が消える
④答えやすい質問を入れる 返信率が劇的に上がる
⑤また会いたい気持ちを伝える 具体的な日時で伝えると本気度が伝わる

① 件名に名前を入れるだけで開封率が変わる

まずは、いちばん簡単なポイントから!
「メールの件名に相手の名前(ニックネーム)を入れる」というテクニックです。
件名に名前が入っていると目につきやすく、「開封率」が上がるんですよね。

【件名のパターン例】

初見ユーザー 「○○さん、今日はありがとうございました!」
リピーター 「○○さん、また会えて嬉しかったです♪」
常連ユーザー 「ねえ○○さん、今日楽しかったね」

常連になってきたら、2人だけわかるような件名もアリです。
「例のあれ、覚えてるよ笑」みたいな、2人にだけわかる件名は、開けてみたくなるものです。

② お礼の言葉は「来てくれた行動」に感謝する

「ありがとうございました!」だけで終わるお礼は、どうしても“テンプレ感”が出てしまいます。
ちょっとだけ言い方を変えるだけで、ぐっと温かみが増します。

ポイントは、「来てくれた事実」に感謝することです。

「忙しい中、時間を作って来てくれてありがとう!」
「今日初めて会えて嬉しかったです!」
「こんなに盛り上がると思ってなかったので、来てくれて本当に良かった」

チャットレディにハマっている男性って、「アイドルを推す」に似た気持ちがあったりするので、「来てくれてうれしかった=推しの役に立てた」という充実感を味わえるんですね。

③ 会話の内容を1行入れる(コピペ感を消す最重要テク)

5つのポイントの中で、ある意味これがいちばん大事です!

たとえ、どんなにいいことを書いていても、「この子、コピペで全員に送ってるな」と思われた瞬間に効果がゼロになります。
男性は意外とコピペメールを見抜きます。
テンプレ感があると「どうせ俺だけじゃないんだろう」という気持ちになって、返信する気が失せてしまう……。

コピペ感を消す一番簡単な方法は、チャット中に話した内容を1行入れることです。

「今日いっぱい映画の話ができて嬉しかった!○○さんのオススメ、絶対見ます!」
「○○さんと△△の話でこんなに盛り上がると思ってなかったよww」
「○○さんが教えてくれた話、あとでもっと調べてみます♪」

メールの土台は、全員に送るコピペでOKです。
でもこの1行だけ、その人との会話から拾って入れてください。
それだけで印象がまったく変わります。

※チャット中に話した内容を忘れてしまったときは、サイトの利用履歴や会話ログを見返すと思い出せます。
※特に1行と決まってるわけではありません。たくさん書けるときは書いたほうが良いですね。

④ 質問を入れると返信率が劇的に上がる

疑問文を入れることで、相手が「返信しやすいメール」に仕上げることができます。

たとえば、「また来てください♪」で終わるメールは、相手に「わかった」「行くよ」以外の返し方がなく、会話が広がりにくいですよね。
でも質問があれば、質問に答える形で返信のきっかけが生まれます。

おすすめの質問パターンはこんな感じです。

「他にオススメの○○はありますか?」
「(翌日に送る場合)今日は何して過ごしてたんですか?」
「○○さんって、いつも何時ごろにインしてますか?」

「今日は何してたか」を聞くときは、自分のことも添えると会話が自然になります。
「今日、私は新しいお洋服を買いに行ってたんですけど(こんど着るので見てくださいね!)、○○さんは?」
こんな感じにすると、相手も返しやすいですよ。

⑤ また会いたい気持ちは具体的な日時で伝える

メールの末尾が「また来てね!」だけだと、相手には「いつ?」という情報がなく、行動につながりにくいんですよね。
それより、具体的な出演予定を伝えるほうが断然効果的です!

「次は○曜日の夜にインする予定なんですが、○○さんお時間どうですか?」
「今度の週末にいるので、また話しましょ♪」

「会いに来てほしい」という気持ちを直接言うのではなく、自分のスケジュールを伝えながら相手の都合を聞く形にすると、ガツガツした印象になりません。
相手が「その日空いてるかも」と思えば自然に動いてくれます。

【関係別】そのまま使えるお礼メール例文

【関係別】そのまま使えるお礼メール例文
ここでは、5つのポイントを踏まえた例文を、関係別にまとめました。
そのまま使ってもいいし、自分らしい言葉に変えながら使ってもOKですよ!

初めてのお客さんへの例文

初見のお客さんには、少し丁寧な敬語ベースで作成しましょう。
また、盛り上がった話題を必ず1つは拾って入れることが大切ですね。
そもそもライブチャットに慣れていないガチの初心者さんもいたりしますし、そういう方には、チャットの余韻が伝わるメールが刺さりますよ!

【例文】

○○さん
今日は来てくれてありがとうございました!
初めてお話しできて、すごく嬉しかったです。

 

○○さんが教えてくれた△△の話、すごく面白くて、帰ってから調べちゃいました笑
○○さんって、ああいう話に詳しいんですか?他にもいろいろ聞いてみたいな♪

 

今度の○曜日の夜にインしようと思ってるんですが、もしお時間あればまた話しましょ!
待ってますね♪

 

(あなたの名前)より

2〜3回目のお客さんへの例文

2〜3回来てくれているお客さんには、「またあなたと話せて嬉しい」という特別感を出しましょう。

【例文】

○○さん
また来てくれてありがとう!
○○さんといると時間がほんとにあっという間で、毎回びっくりしてます笑

 

今日の△△の話、こんなに盛り上がると思ってなかったよ!
○○さんって話してて楽しいし、なんか居心地がいいんだよね///

 

次は○○さんが前に言ってた△△のこと、もっと教えてほしいな。
また来てくれるの待ってます♪

 

(あなたの名前)より

常連さんへの例文

常連さんには、あえて敬語を控えめに。
親しみやちょっと甘えた感じを出し、恋人に近い距離感で送るのがコツです。

【例文】

○○さん
今日も来てくれてありがとう!
○○さんに会えると思ってなかったから、すごく嬉しかった♡

 

○○さんと話す時間って、私にとって本当に癒しなんだよね。
毎回たくさん笑わせてくれてありがとう。

 

またいっぱい甘やかしてね♪
次も待ってます!

 

(あなたの名前)より

ちなみに、記念回(「今日で10回目だね!」など)に触れると、さらに特別感が増します。
ただし「好き」「愛してる」のような直接的な愛情表現はあんまりおすすめしません。
人によりますが、相手が本気にしてトラブルに発展するリスクがあるので気をつけてください。
「絶対NG!」とまでは言いませんけど、シャレが通じる相手に限る!という感じですね。

アダルト配信後のお礼メールはこう書く

アダルトチャットの場合、カメラ前でプレイをしたあとのお礼メールは、ノンアダルトとは少し目的が違います。
「楽しかったです」のお礼だけでなく、プレイの余韻を引っ張りながら次回を予約させるという機能を持たせることが大切です。

盛り込む要素は、次の3つです。

プレイの感想をさりげなくエッチな感じで伝える

直接的な言葉や表現は避けつつ、プレイの感想を伝えましょう。
特に、

「こんなになったの初めて//」
「おかしくなるところでした……♡」

このような“初めて体験”の強調は、男性の優越感・征服感を刺激するので特に効果的です。

次のプレイへの誘いを質問形式で入れる

「他に好きなプレイはありますか?」
「次は○○にも挑戦してみようかな…」

といった疑問文で、返信と次回チャットへの期待感を同時に作ります。

「また来てほしい」を直接言わずに伝える

「○○さんともっといろいろ試してみたいな」
「次はもっとうまくできる気がします///」

このように、相手が「また行きたい」と自然に思う余白を残します。

では、実際に例文を見てみましょう。

【例文】

○○さん
今日もありがとうございました!
正直、途中でおかしくなりそうでした♡
私からあんな声が出ちゃうなんて…うー、恥ずかしい//

 

○○さんって、いつもあんな感じなんですか?
初めての体験で、なんかまだドキドキしてます笑

 

他にも好きなこととかあれば、次はぜひ教えてほしいな。
また来てくれるのを待ってますね♪

 

(あなたの名前)より

「//」「…」などの照れ記号は使いすぎると読みにくくなるので、1〜2ヶ所に絞って使うのがコツですね。
また、露骨な単語は使わず、読んだ側の想像力を刺激するのが品のある書き方です。

やってはいけないお礼メールのNG集


「お礼メールは送ってるのにリピーターが増えない」という人は、知らず知らずのうちに「NG事項」をやってしまっているケースがほとんどです。

というわけで、ここではよくあるミスを5つまとめました。
「これやってたかも……」と思ったら、すぐ直せるものばかりですよ!

① 「ありがとう!また来てね」で終わる

NG例 「今日はありがとうございました!またぜひ来てください♪」
OK例 「今日は○○の話ができて嬉しかった!○○さんのオススメ、絶対試してみます。次はいつ来られそうですか?」

NG例も、一応感謝の気持ちは伝えられていますよね。
でも、感謝の気持ちは伝わっても特徴がなさすぎです。
つまり、「どうせ全員に同じの送ってるんでしょ」という印象になりやすいんですよね。
返信の糸口もないので、そのまま放置されがちです。

② 長文すぎる

「好きな女の子からたくさん文章が送られてきたら嬉しいでしょ?」と思うかもしれません。
まあ、確かに「ありがとう」の5文字よりはマシかもしれませんが……。
でも、さすがに日記のように長いメールは、読むのも返すのも面倒に感じさせます。

理想は3〜5行。長くても10行以内を目安にしてください。
チャットレディのお礼メールは、「短く・明るく・読みやすく」が基本です。
内容を詰め込みたい気持ちはわかりますが、メールにすべて盛り込んでしまうよりも、次のチャットで話す「ネタ」として残しておくほうが、長期的にリピーターを繋ぎ止められますよ!

③ チャット直後にアタックメールを送る

チャットが終わった直後に「次は来週の水曜21時に来てね!」と送られると、相手は「自分の都合は?」と感じてしまいます。
ガチガチに予定を詰められているようで、窮屈さも感じてしまいます……。

これだとプレッシャーを与えて逆効果になりやすいので、送るのは数時間後〜翌日が基本です。
「また話したいな」という気持ちは大切ですが、タイミングを見誤らないようにしましょう。

④ 毎回まったく同じ文面を送る

テンプレを使うこと、コピペして使い回すこと自体は悪くありません。
問題は、全員に、毎回、一字一句同じものを送ることです。

男性はコピペかどうかを意外と見抜きます。
テンプレを土台にして、その人との会話から印象に残ったことなどを1行だけ入れてください。
それだけで、印象がまったく変わりますよ!

⑤ 愚痴やネガティブな内容を入れる

「今日疲れた」
「うまくいかなかった」
などなど、お礼メールに愚痴っぽく書いてしまうケースがたまにあります。

確かに、それである種の男性を繋ぎとめることができる場合もあります。
「弱ってる子に優しい言葉をかければオトせるかも!」などと考えている恋愛初心者みたいな男性には、愚痴メールが刺さるかも知れません。
でも、たいていの男性ユーザーは、チャットレディとはネガティブなやり取りを望んでいないんですよね。

・読む側が重くなるだけ
・「この子、めんどいから推すのやめよう」と思われる
という可能性が高いんですよ!

なので、お礼メールは常に前向きな内容に徹してください。
もし、頼りになりそうな男性ユーザーに愚痴や悩みを打ち明けたい気持ちがあるなら、常連さんとのチャットの中で「少しだけ」使うのが正解ですね。

返信が来たらどうする?やり取りを続けるコツ

返信が来たらどうする?やり取りを続けるコツ
お礼メールに返信が来た男性は、「リピートの脈あり」です。
ここからの動き次第で、「一度来ただけの人」が「毎週来る常連」に変わるかどうかが決まるんですよ!

返信の内容から「この人の急所」を読む

返信の中身をよく読まずに定型文で返してしまうと、せっかくのを自分で潰すことになります。
返信が来たら、まず内容をよく読んでください。
何に反応してくれたか、どの話題で長めに返してくれたかをチェックしてみましょう。

たとえば、
・映画の話を振ったら急に文章が長くなった
・アダルトチャットのプレイの感想を書いたら食いついてきた
こういう反応を見逃さずにメモしておきましょう。

そしたら、今後のメールのやり取りやチャットで何を重視していけばいいかわかります。
「映画の話を積極的にしていこう」とか、「アダルトチャットの内容(プレイ)に幅を持たせよう」とか、方針も決まっていきますね!

返信が途絶えたら1〜2週間後に再アプローチする

返信が来なくなっても、すぐに諦める必要はありません。
男性側が忙しかっただけ、タイミングが合わなかっただけというケースも多いんですよね。

こういうときは、1〜2週間後に再びメールを送ってみましょう。
時間がたてばたつほど返信しづらくなっていた男性も、新たに送られたメールには返信しやすいです。

「そういえば、あのとき○○さんが話してた△△、気になって調べてみたんですけど」
こんな感じで、前回のやり取りを起点にした自然な再アプローチを送ってみましょう。

「返ってこなかったから営業メールを送る」ではなく、「会話の続きを持ちかける」というトーンが大事です!

次のチャットの約束は「お誘い」ではなく「報告」

「また来てください」という頼み方は、どうしても“営業感”が出てしまいますよね。
それより効果的なのが、「○曜日の夜にインしようと思ってるんですよね〜」という感じで、自分の予定を報告するように伝える方法です。

強制せずに「そこに来れば会える」という状況を作ることで、相手が自然に動きやすくなります。
また、約束が取れたら当日か前日に「今日(明日)インしますね」という短いメールを1通送るだけで、来てくれる確率がぐっと上がります。

よくある質問【FAQ】

よくある質問【FAQ】
ここまでまとめてきたことをおさらいする意味でも、現役チャットレディからよく聞かれる「お礼メールに関する疑問・質問」にお答えしていきますね!

Q. メールを送る時間帯に気をつけることはありますか?

A. 深夜帯(0〜5時ごろ)は避けるのが無難です。

特に、チャットが深夜に終わった場合は送らず、翌朝に送りましょう。
相手が起きたときに「おはよう代わり」のような感覚で読んでもらえるので、印象も悪くありません。

Q. 1通書くのにどのくらい時間をかければいいですか?

A. 慣れれば1通3〜5分が目安です。

最初は時間がかかりますが、テンプレの土台を作っておいて「会話から拾った1文だけ変える」スタイルにすれば、効率よく送れるようになりますよ!
チャット中に話した内容をメモしておく習慣をつけると、さらに楽になります。

Q. 返信が全然来ないのですが何がいけないですか?

A. よくあるのは、「質問がない」「コピペ感がある」「長すぎる」です。

まず締めの1文に質問が入っているかを確認してみてください。
質問があるだけで返信率はかなり変わりますよ!

ちなみに、お礼メールには返信しないで読んでいるだけの男性も多いので、そんなに悩みすぎる必要はないです。

Q. 苦手なお客さんにもお礼メールは送るべきですか?

A. 基本は送ったほうがいいです。

判断するときは「苦手かどうか」より「稼げる相手かどうか」を基準にしましょう。
苦手でも稼ぎにつながるなら、慣れる努力をする価値があります。
逆に、苦手な上に稼ぎにもならないと判断したなら、無理に送らなくてもOKです。

Q. 常連さんには毎回お礼メールを送るべきですか?

A. 必ず送りましょう!

常連さんだからこそ、甘えて手を抜いてしまいがちですが、それがいちばん危険です。
「あの子、最近メール来なくなったな」と思われた瞬間に、他の子に移ってしまうことがあります。
常連さんへのお礼メールは、関係を維持するための大切なメンテナンスです。

Q. アダルト配信後のお礼メールはどう書けばいいですか?

A. 直接的な表現は避けて、照れや余韻を感じさせる書き方が効果的です。

「初めてでドキドキしました///」
「おかしくなりそうでした…」
このような婉曲表現で余韻を伝えつつ、「他に好きなプレイはありますか?」という質問で次回につなげましょう。露骨な言葉は使わず、想像できる余白を残すのがポイントです。

まとめ

お礼メールをうまく使えばリピーターが増え、安定した収入につながります。
この記事でお伝えした5つのポイントをおさらいしますね!

ポイント 実践のコツ
件名に名前を入れる あだ名や関係性が伝わる件名で開封率アップ
来てくれた行動に感謝 「来てくれてありがとう」という言葉を必ず入れる
会話の内容を1行プラス ここだけ個別化すればコピペに見えない
質問を入れる 返信のきっかけを作るのが最重要
具体的な日時で次回を案内 「また来てね」より「○曜日どうですか?」

最初はテンプレを使っても全然OKです。
少しずつ自分らしい言葉を足していけば、気づいたときには「あなたのメールが来るのが楽しみ」という常連さんができていますよ!
まずは今日チャットしたお客さんに、1通だけ送ってみるところから始めてみてください。